亀さん 活き活きノート

健康は①食事②睡眠③運動④趣味⑤その他を大切に!!

晴天の秋空、短い秋を満喫「秋の御在所岳登山」

春の御在所岳登山に続き、今年2度目の御在所岳登山

急登な厳しい坂道、大きな岩をすり抜ける、滑りやすい鎖場

絶壁の崖(がけ)をおりる(キレット)、中登山道は中級者向けコース

しかし、奇岩・珍岩、見渡す風景は最高、人気の登山コース

この日は晴天、青い空に手が届きそうな、山頂での景色

紅葉には少し先だが、山頂では秋を感じた御在所岳の登山

中登山道コース

御在所岳登山コースの中でも、一番人気の登山コース

この日も、家族連れやグループ登山など、多くの方が登っていました

しかし、距離約2.4kmもあり、3時間くらいかかります

大きな岩が多く、行く手に立ちはだかります、岩を登ったり

途中には、絶壁の崖があり、スリル満点の「中登山道コース」

中登山道口から

近鉄湯の山温泉駅から、御在所ロープウエイ前行きのバスで10分

御在所ロープウエイ前には、山頂へ上る改札を、待つ人がたくさん

登山の準備をする人もたくさん、ここから登山がスタートします

ロープウエイの裏手に回って「裏登山道コース」、まっすぐ進んで

「中登山道コース」の登山口へ、湯の山温泉街の一般道路を歩く

30分ほど歩くと「中登山道口」に到着、「登山届」をポストに投函

急登と岩、石がごろごろの登山道

はじめから急登、足場が悪く、岩が多く、足元がすべる険しいスタート

スタートしてから約15分、裏道・中道分岐(710m)を通過

4合目は奇岩・珍岩が立ち並ぶ、「負レ(あばれ)岩(792m)」

5合目「展望所(842m)」では、「地蔵岩」の上に石が乗っています

6合目「キレット(900m)」眺めはいいが、最大の難所、断崖絶壁

崖の下から家族連れが登ってくる、小学生の女の子がお父さんと一緒に

7合目「かもしか広場(990m)大きな岩を登り、隙間をくぐり通過

8合目岩峰(1,111m)ずいぶん登って来ました、見晴らしがいい

山頂に近づくと、笹の葉があちこちに現れてくる、あと少し

スタートから約2時間30分、登山道の出口に到着

山頂一帯は「山上公園」、公園の中を歩いて20分ほどで三角点の山頂

公園では、家族連れで子どもたちが、大きなシャボン玉を飛ばしている

山頂の手前、100段ほどの階段を上る、ヤッホー、山頂ゴール!

山頂は秋の気配が深まる

山頂の風は冷たいが、汗だくの身体には心地よい秋風が吹いている

家族連れ、グループ、二人連れなど、たくさんの人で賑わっている

空いているベンチを探して、おにぎり2個食べる、うまい!

20分ほどの散策後、観光用リフトに乗って、ロープウエイの駅まで

前回、片道350円だった料金が、400円に値上げされていた

観光用リフトで、山上公園を眺めながら空中散歩、約10分間

午後1時を過ぎるとロープウエイ乗り場は混むので、早めの下山

ロープウエイは混んではおらず、15分くらい待って乗れた

乗車時間は約15分、御在所岳の山容を眺めながら、ゆっくりと下山

バスの時間まで15分ほどあるので、お土産売り場をうろうろ

近鉄湯の山温泉駅行きのバスで10分、駅では15分ほどの待ち時間

近鉄四日市駅で乗り換え、急行名古屋行き、座れることができた

名古屋駅から一路多治見へ、この日は「たじみ陶器まつり」

駅の周辺では、あわただしく祭りの後片付けが行われている

長~い夏が終わり、秋もたけなわ、短い秋を満喫できた一日でした!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました