亀さん 活き活きノート

健康は①食事②睡眠③運動④趣味⑤その他を大切に!!

2024年「甲辰(きのえたつ)年」を振り返る

あけまして おめでとうございます

あっという間に366日が過ぎた1年、過ぎた日を振り返ると

予定通りにできなかったことや、反省したり、感動したり、等々

いろいろあったけど、2024年「甲辰年を振り返りました

犬山ハーフマラソンに初エントリー

冷たい雨の中の『第43回読売犬山ハーフマラソン』に初エントリー

日本陸連公認で、国宝・犬山城を眺めながら木曽川沿いを走るコース

完走ゴールタイム:2時間14分48秒

駅に傘を忘れたけど、忘れ物預かり所にありました、反省と感謝の日

ひだ金山清流マラソン初エントリー

心地よい馬瀬(まぜ)川の風、飛騨の下呂市金山町で開催された

岐阜蝶(チョウ)の里、『第47回ひだ金山清流マラソン」に初エントリー

完走ゴールタイム:2時間18分50秒

町の人たちのあたたかいおもてなし、トン汁が美味しかった

それは春の登山から始まった・・・

遠見山の山頂から、『岐阜のグランドキャニオン』を眺めに

4月の陽気に誘われて、遠見山登山へGO!

途中、落差およそ20メートル、勢いよく流れる南天の滝は迫力満点!

それから、『岐阜の熊野古道こと、権現山へ向かう

飛騨川橋を渡って対岸の山へ、いきなり石の階段が400段以上

山頂近くには、御嶽神社夫婦岩、摩利支天の碑、不道明王

しかし、この登山が引き金で「痛風を発症」、次々と襲いかける激痛

最初は左足親指、1ヶ月後に右足親指、尿酸値を抑える薬を服用

治まったとおもったら、また右足親指、走ることもできず

10年ぶりの恵那峡ハーフマラソンを棄権、会場を見学して声援を送る

そして、9月には「新型コロナウイルスに感染」、油断があったのか!

自動車教習所で、「高齢者講習」を受講したときに感染か?

軟禁生活が10日ほど続く、『慢心は人間の最大の敵だ』

2024年、映画館で観た映画は22本(邦画14本、洋画8本)

身代り忠臣蔵(主演:ムロツヨシ

変な家(主演:間宮祥太朗

ゴールデンカムイ(主演:山崎賢人

クラウド(主演:菅田将暉

ミッシング(主演:石原さとみ

スオミの話をしよう(主演:長澤まさみ

あぶない刑事(主演:柴田恭兵舘ひろし

あぶない刑事は8年ぶりの劇場版映画、まだまだ二人は若いです

ラストマイル(主演:満島ひかり

室井慎次 敗れざる者、室井慎次 生き続ける者(主演:柳葉敏郎

室井慎次の柳葉さんも良かった、サプライズ最後に「青島」が登場

八犬伝(主演:役所広司

十一人の賊軍(主演:山田孝之・仲野太賀)

正体(主演:横浜流星

劇場版中島みゆきコンサート「歌会VOL.1」(歌手:中島みゆき

洋画は、アクション映画が中心、スリル満点、迫力のスクリーン

エクスペンダブルズ(米国) マダム・ウェブ(米国)

猿の惑星(米国) バットボーイズ(米国) フェラーリ(イタリア)

ツイスターズ(米国) フォールガイ(米国) 犯罪都市(韓国)

フォールガイは、体感型超次元ハイブリット(4DX)シアターを体験

劇場版中島みゆきコンサート「歌会VOL.1」

東京と大阪で開催された、4年ぶりのコンサート「歌会VOL.1」

劇場版として、映画館のスクリーンに登場

最新のテクノロジーを駆使した演出と、すばらしい歌唱力

コンサートの最前列での臨場感を、映画館の「砂かぶり」で大満足

銀の龍の背に乗って」など不朽の名曲から、「慕情」「心音(しんおん)」

「倶(とも)に」など、近年の楽曲まで幅広いレパートリーを堪能

ラストソング19曲目は、NHKプロジェクトXの主題歌地上の星

 

2024年大相撲本場所の優勝力士

初場所   照ノ富士伊勢ヶ濱部屋)13勝2敗 優勝9回

春場所   尊富士(伊勢ヶ濱部屋) 13勝2敗 初優勝

夏場所   大の里(二所ノ関部屋) 12勝3敗 初優勝

名古屋場所 照ノ富士伊勢ヶ濱部屋)13勝2敗 優勝10回

秋場所   大の里(二所ノ関部屋) 12勝3敗 優勝2回

九州場所  琴 櫻(佐渡ヶ嶽部屋) 14勝1敗 初優勝

照ノ富士は、いずれも優勝決定戦を制しての優勝

尊富士は、110年ぶりの新入幕での優勝

大の里は、初土俵から7場所目での史上最速優勝

琴櫻は、念願の初優勝、初場所横綱昇進に挑みます

 

2024年から2025年へ

2024年の干支は「甲辰(きのえたつ)年」は、努力が成就する年

昨年の漢字は「金」、輝かしい金(金メダル)、怪しい金(裏金)など

わたしの1年は、「痛風」や「新型コロナ感染」に悩まされた一年

レーニングジム通いもまもなく二年、体質改善、体力強化に励む

 

2025年の干支は「乙巳(きのとみ)年」は、「再生と変化」

「努力を重ね、物事を安定させていく」年のようです

 

漢字検定準1級の勉強を始めるために、昨年は一日35問の漢字に挑戦

12,810の漢字書き取り(2級レベル)に挑戦、正答率は80.26%

今年は漢字検定準1級に挑戦、合格率は10数%程度の難関

 

巳(へび)にあやかり、「脱皮」しながら成長できれば!

最後までお付き合いいただき、お付き合いいただきありがとうございました

凶悪犯なのか?えん罪はなぜ起こるのか?映画「正体」

横浜流星さん主演の映画は、昨年の映画「ヴィレッジ」以来

五つの顔を持つ七変化、無実を証明するための逃走劇

人を信じる、人を愛する、最後まで目が離せない迫力のシーン

五つの顔に隠された真相とは・・・映画「正体」

小説「正体」(光文社文庫

推理小説家・染井為人(そめい ためひと)さんの小説「正体」

18歳の少年・鏑木慶一は、一家3人殺害事件の犯人として

死刑判決を受ける、19歳で拘置所から脱走、逃走劇が始まる

死刑囚は偽名を使い、整形をして、日本各地での逃亡生活を送る

潜伏先でのさまざまな人たちとの出会い、犯人を追いかける刑事たち

染井さんは、介護の仕事から芸能マネージャー、そして作家になった人

映画「正体」

原作は小説「正体」、監督:藤井道人さん、主題歌:ヨルシカ「太陽」

日本中を震撼させた、殺人事件の容疑者として死刑判決受け、そして脱走

日本中を駆け巡る逃走劇、五つの顔を持つ逃走犯、追いかける刑事

 

取り調べから浮かびあがったのは、まるで別人のような逃走犯の人物像

東京・大阪・長野など逃走先で、出会った人たちの戸惑い・・・

間一髪の逃走を繰り返す488日間、逃走犯の「正体」とは?

本当に凶悪犯なのか? 無実の青年なのか?・・・

 

映画の撮影は、2023年の夏と2024年初頭の冬に全国各地で撮影

この映画は、PG-12指定「小学生は保護者の助言や指導が必要です」

豪華なキャスト

主演(殺人容疑の逃亡犯役)の横浜流星さん、逃亡先で出会う人たちは

東京:容疑者を助けるフリーライター役の吉岡里帆さん

大阪:日雇い労働者の工事現場での同僚役の森本慎太郎さん

長野:介護施設で働く介護士役の山田杏奈さん

逃走する死刑囚を追う刑事役の山田孝之さん、その上司役に松重豊さん

田中哲司さん、駿河太郎さん、原日出子さん、西田尚美さん、など

公権力の暴走、えん罪はなぜ起きるのか

横浜流星さんは、昨年春の映画「ヴィレッジ」でも感動しました

売れっ子俳優の横浜流星さんは、2025年のNHK大河ドラマ

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で、主人公の蔦屋重三郎役が決定して

撮影の真っ最中だとおもいます、来年1月からの大河ドラマも楽しみ

 

吉岡里帆さんは、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

出演予定だそうです、こちらも楽しみです

 

原作者の染井為人さんは、『未成年でも死刑になることがあると

知ったこと』が、小説「正体」を書くきっかけになったそうです

 

えん罪で無罪になった事件や、検事の違法な取り調べなど

公権力の暴走が、ニュースで報じられています

この映画を通して、死刑制度などについて、考えるきっかけに・・・

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

子どもを信じて、心に寄り添う「青少年育成シンポジウム」

毎年11月は、「青少年育成シンポジウム」が開催されます

第三日曜日の「家庭の日」の普及・実践活動の一環として

作文、標語、ポスターなどを募集、この日に優秀作品を表彰

対象者は、地域の小学生と中学生たちの作品の中から選ばれます

 

それと、「子どもたちの豊かな人間性の形成」を目的とした講演会

地域の「青少年育成推進委員」として参加しました

優秀賞の表彰

「わが家の宝物」作文の部は、優秀賞6点

「わが家の宝物」標語の部は、優秀賞3点

そして、「家庭の日」啓発図画・ポスターは、優秀賞2点

優秀賞は、市長から一人ずつに表彰状が渡されました

優秀賞を受賞した二人が作文を発表

作文の部の優秀作品、二人の発表がありました

一人目は小学一年生の男の子、「ぼくのおねえちゃん」

『入院したとき、お姉ちゃんから、励ましの手紙をもらって

うれしかったこと、その手紙を今でも大事にしている』作文

 

演壇に立って(小さいので踏み台の上)、大勢の人の前で

時々詰まりながら、一生懸命話す言葉が、聴衆者の胸に迫ります

終わると、会場から大きな拍手! よく頑張りました

 

二人目は中学一年生の女の子、「思い出のアルバム」

『小さい頃の写真を見ると、家族に愛されていることを感じる

そして、写真を見ると今の自分の成長を、確認することができる』作文

堂々と、落ち着いていました、こちらも大きな拍手!

 

標語の部3点

「いってきます 家族の笑顔 ぼくのお守り」(小学4年生)

「おこっても 助けてくれる パパとママ」(小学4年生)

「家ぞく言う。ぜったいできる。やれる子だ。」(小学5年生)

子どもたちの宝物は、家族や両親ですね

 

講師:渋谷幸靖さん

プロフィールによると、10代の頃から不登校、引きこもり、非行と

親に迷惑ばかりを掛けてきた、子どもだったそうです

 

『少年たちが自分と同じ失敗をしないように、また、自分の母親のように

悩み苦しむ母親を一人でも減らした』強いおもいで活動されています

法人概要 | NPO法人 陽和

講演会「子どもとのかかわり方」

『居場所がなく、否定ばかりされ、社会の枠から外れてしまった子ども

子どもに寄り添いながら、絶対にできると信じ、出口を一緒に探す

1.子ども目線で理解をする 2.絶対否定をしない 3.子どもを信じる

 

信頼関係を構築し、今できること、そして、これからのことを

一緒に考え、子どもたちを幸せに導きたい』熱いおもいの講演でした

子どもは未来の宝物

子どもたちを取り巻く現状は、いじめ、虐待、不登校や引きこもりなど

憂慮すべき状況にあります、子どもの命が奪われる痛ましい事件も発生

子どもたちが夢と希望を持ち、明るい未来を築いていけるためには

家庭や地域のみんなで協力をして、子どもたちを支援することが必要です

 

今回の講演を通じて、青少年の育成という視点から、社会の課題や

地域の課題を、見つめるきっかけになればとおもいます

『子どもは未来の宝物』

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

大関琴櫻、初優勝おめでとう!「大相撲九州場所」

秋場所に続いて、横綱照ノ富士は、膝と糖尿病で休場となりました

期待の新大関大の里、3連覇なるか、次世代の「土俵の星」が誕生

 

しかし、先輩大関として、琴櫻と豊昇龍が立ちはだかります

横綱不在の場所、15日間を盛りあげてくれる力士は誰でしょうか

王鵬、平戸海、熱海富士、美ノ海、尊富士など、「大相撲九州場所

九州場所を制するのは誰か

13勝2敗で連続優勝した、新大関大の里の活躍が、注目されます

しかし、大関琴櫻、豊昇龍が、黙って指をくわえていないでしょう

先輩大関と新大関の、土俵上での戦いは楽しみです、制するのは誰だ!

 

先場所12勝3敗の若隆景と小結若元春、兄弟の活躍も楽しみです

また、尊富士が前頭16枚目に戻ってきました、こちらも期待の力士

初日~5日目(序盤)

3日目、大関琴櫻は王鵬に、押し出しで負けて初黒星

4日目、大関大の里は阿炎に、すくい投げで負けて初黒星

5連勝は大関豊昇龍と、平幕の隆の勝、阿武剋の3人だけ

4勝1敗で、大関琴櫻と大の里、熱海富士、豪ノ山が続きます

6日目~10日目(中盤)

6日目、大関大の里は若隆景に、押し出しで負けて2敗目

大の里は先場所負けた、阿炎と若隆景に負けました、苦手かな?

7日目、大関豊昇龍が阿炎に、引き落としで負けて初黒星

 

9勝1敗は、大関琴櫻と豊昇龍、前頭6枚目の隆の勝の3人

2敗は平幕の阿炎と尊富士、尊富士は大関との対戦があるかも

11日目~千秋楽(終盤)

11日目好取組、大の里●vs〇隆の勝、大の里は4敗目で優勝圏外へ

12日目好取組、大の里〇vs●尊富士、大の里がようやく勝ち越し

13日目好取組、豊昇龍〇vs●大の里、琴櫻〇vs●隆の勝

14日目好取組、豊昇龍〇vs●霧 島、琴櫻〇vs●大の里

 

千秋楽好取組、1敗同士の直接対決は熱戦の末、琴櫻〇vs●豊昇龍

豊昇龍の強烈なノド輪をしのいで、タイミングのよい「はたき込み」

来場所は「綱取り場所」、新横綱誕生に期待

横綱不在の場所を、大関陣の奮闘で、大いに盛りあがりました

連日の満員御礼、札止めが続き、館内は歓声であふれていました

相撲ファン大村崑さん」も、砂かぶりの席でテレビの画面に

千秋楽、琴櫻が豊昇龍に勝って、念願の初優勝を果たしました

来年初場所は、綱取りの場所になります、チャンスを活かせるか?

祖父の「元横綱琴櫻」に負けないような、立派な横綱をめざせ!

大関大の里は、各力士に研究され、弱点を突かれて9勝6敗

困難を乗り越えて、横綱をめざしてほしい、次の世代を担う星です!

 

小結若元春10勝5敗、若隆景10勝5敗、阿炎11勝4敗

隆の勝11勝4敗など、10勝以上の力士が、大関以外に7人

残念ながら平戸海(長崎県出身)は4勝11敗、来場所の奮起に期待!

「一月場所(国技館)」は、番付発表12月23日、初日は1月12日

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

生きることへの執念と尊さの物語、映画「十一人の賊軍」

極悪非道な十人の罪人たちと、剣豪で実直な侍が、決死隊として

命をかけて砦(とりで)を守る、生きるための壮絶な物語

 

任務を果たせば、十人の罪人は無罪放免、約束は守られるのか

無事娑婆(しゃば)に出て、最愛の妻に会うことができるのか

江戸末期、新発田(しばた)藩を舞台にした、映画「十一人の賊軍」

事件は新発田藩の悪あがき

江戸幕府から明治政府へと、政権が移り変わる激動の時代が舞台

戊辰(ぼしん)戦争の最中、新発田(しばた)藩における歴史的事件

 

新政府軍と、対立する奥羽越(おううえつ)列藩同盟に加わっていた

新発田藩で、繰り広げられた同盟への裏切り、11人の運命は・・・

戊辰戦争

1868年、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜をようする旧幕府軍

薩摩・長州藩を中心とする、新政府軍との間で争われたのが戊辰戦争

 

日本近代史上最大の内戦で、1868年の干支が「戊辰」であった

新政府軍が勝利し、新政府と戦った旧幕府勢力の同盟等は解体され

明治新政府が、日本を統治する合法政府として、国際的に認められた

映画「十一人の賊軍」

新政府軍が新発田藩領内にやって来る、そんな中、旧幕府軍にくみする

奥羽越列藩同盟軍を裏切る新発田藩は、絶体絶命の中、ある作戦を画策

死罪になるべき十人の罪人たちが、過酷な命がけのミッションにのぞむ

 

十人の罪人たちは、任務を果たせば、無罪放免になる約束だった・・・

十人の罪人と共に、砦の護衛作戦に就くのが、新発田藩士の「鷲尾兵士郎」

鷲尾兵士郎は、剣豪らしく、曲がったことが大嫌いな実直な人物

死と隣り合わせの戦場で、裏切りと葛藤の物語が繰り広げられる

スピード感あふれる殺陣(たて)、豪快な爆破シーンなど、ハリウッド映画級

死を覚悟した者が、「生きる」という一筋の希望に、必死に突き進む

「己の誇り」「故郷に残した妻をまもるため」、壮絶な戦いがはじまる

 

豪華キャスト

殺人罪・政役の山田孝之さん、藩名士・鷲尾兵士郎役の仲野太賀さん

所属事務所の先輩後輩である二人のW主演をはじめ、玉木宏さん

阿部サダヲさん、鞘師里保さん、本山力さん、松尾諭さん

千原せいじさん、などたくさんの俳優さんが出演しています

監督:白石和彌さん、原案:笠原和夫さん、脚本:池上純哉さん

山中に造られた壮大な撮影用セット、吊り橋の爆破シーン

暴風雨のシーン、泥だらけの戦闘シーン等々、苛酷な中での撮影

 

生きることへの執念と尊さ

白石監督いわく、『この映画は「戦争」を描いた映画です、平和の影にも

長い歴史のなかで、いろんな犠牲になった人がいる、ということを

映画を楽しみつつ、少しだけでも感じてもらえればと思います』

 

十一人の賊軍たちが、必死に生きようとあがく姿や、人としての信念

「生」に執着している姿、それは生きることの美しさや尊さでもある

二人(山田さんと仲野さん)の競演は素晴らしかった、迫力が伝わった

仲野さんは、山田孝之さんに憧れて役者になったそうです、なるほど・・・

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

緑に囲まれたギフチョウの里、「第47回ひだ金山清流マラソン」

雨上がりのさわやかな秋空の下、心地よい馬瀬(まぜ)川の風

岐阜県下呂市金山町で開催された、マラソン大会に初エントリー

町の人たちの、あたたかいおもてなし、歴史あるマラソン大会

ギフチョウ(岐阜蝶)の里『第47回ひだ金山清流マラソン

いよいよ、スタートです!

往路(地元の方のあたたかい声援)

スタート時間が近づき、スタート場所に集合のアナウンスが流れる

各自、目標ゴールタイムのプラカードの前に、並んでスタートを待つ

定刻の9時40分、スタートの号砲、速い人から順番にスタート

会場を出て県道を走り、馬瀬川に架かる橋を渡り、川に沿って北上

地元住民の方が、玄関先に出て「かんばれ~」、あたたかい声援

馬瀬川に沿って、田んぼや畑が広がる、田舎の風景の中を走る

ゆるいアップダウンを繰り返しながら、秋の冷たい風が心地よい

 

約8km地点で、先頭を走るランナーとすれ違う、とても速い!

10km過ぎの折返し地点、スタート地点との高低差は約50m

復路(ゴールをめざして黙々と走る)

復路の2ヵ所で給水をとる、足や太ももが、少し痛くなる

しかし、往路よりも復路の方が、身体は少し軽く感じる

途中で歩く人が少しずつ増えてくる、一度歩くと集中力が途切れる

今回の目標は、①制限時間2時間30分以内、②途中で歩かない

 

秋晴れの中、稲刈りが終わった田んぼや畑、林道を黙々と走る

あと3kmの立て看板まで来た、このままゴール出来そうだ

500m手前で県道に出る、沿道には多くの人、がんばれ~の声援

両手を上げてゴールのテープを切る、2時間18分50秒完走!

町の人たちの、あたたかいおもてなし

計測チップを外して飲み物をもらい、「とん汁」のサービス、うまい!

「とん汁」が美味しいので、お代わりを言う人も、でもダメ1杯だけ

そして、お楽しみクジを引く、14番手作り民芸品、かわいい巾着袋

完走できた達成感と満足感で、疲れがいっぺんに、吹き飛んでいく

でも、足が痛い、土踏まずと太もも、ぎこちない歩きで駐車場へ

帰る支度をして帰路へ、帰りの1時間半の道のりは、遠く感じる

 

途中、『道の駅 みのかも「ぎふ清流里山公園」』に寄り道

公園内の『里山の湯』で、疲れた身体と心を、ゆっくりと癒しました

 

次回、マラソンのエントリーは新年早々、「ぎふ清流里山公園」が会場の

『みのかもハーフマラソン大会』、2025年の幕開け、完走めざして走ります!

ホーム | ぎふ清流里山公園

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

飛騨金山ぬく森の里温泉、「第47回ひだ金山清流マラソン」

11月の爽やかな秋の風を感じながら、馬瀬(まぜ)川沿いの山々

川のせせらぎを聴きながら走る、初エントリーのハーフマラソン

町の人たちの、あたたかいおもてなし、歴史あるマラソン大会

ギフチョウ(岐阜蝶)の里『第47回ひだ金山清流マラソン

ラソン大会の下見と温泉

このマラソン大会は初参加だったので、大会の1週間ほど前に下見

天気のいい朝、午前10時頃自宅を出発、国道41号線を北上

途中、「道の駅 ロック・ガーデンひちそう」で休憩、ここが中間点あたり

それから約40分走って、「道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉」に到着

道の駅の隣に「朝取り市場」があり、地元の野菜等を販売している

その隣が、マラソン会場の「金山リバーサイドスポーツセンター」

スポーツセンターの方に、マラソン大会の様子についてたずねる

受付場所、駐車場の場所、スタート・ゴールの場所、等々

当日の様子がイメージできたので、ひと安心

飛騨金山ぬく森の里温泉

「道の駅」の中には、温泉があるので、さっそく入ることに

入泉料500円安い! 内風呂と露天風呂だけの素朴な温泉

地元の方が2~3人入っておられた、馬瀬川がそばを流れている

 

1時間半くらい入って、さっぱり、ちょうどいいお湯加減

宿泊もできて、食事もできる、お手ごろな値段で泊まれます

お土産を買って帰路へ、片道の所要時間は約1時間30分

当日の大会には、余裕をもって臨めそうです

ラソン大会当日、会場到着、参加賞引換

自宅を午前6時半過ぎに出発、道路はすいていたので予定より早く着いた

係員の誘導で、一番近い駐車場に止めることができた、ほぼ満車

まずは参加賞の引換受付へ、大会のパンフレットとバスタオル(参加賞)

そして、応援に来た家族の方にも、小さい丸餅を1個プレゼント

屋台では、たこ焼きなどの準備をしている、家族連れが写真を撮っている

スタートラインに集合

駐車場に戻り、走る準備をして、会場へ向かう

一番近い駐車場はすでに満車になっており、係員が別の駐車場へ案内

スタート地点では、係員の方が計測器のチェックや準備をしている

白バイやパトカーも待機、だんだん人が多くなってきた

 

スタートの時間が近づいているむねの、アナウンスが流れる

準備体操をして、身体と気持ちをほぐす、スタートまであと15分

スタート前の緊張感は、いつも変わらない、心地よい緊張感!

スタートラインの場所に向かう、「ミユキ2」のスイッチをON、音楽スタート

21.0975km、完走をめざして、スタートラインに立つ

完走できるのか? ランニングの様子は、次回のブログに掲載します

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました